小椋プロデューサー、作戦その57

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第57弾です。
前回は『女性とLINEを続ける方法』でした。

今回は『お花見デートのすすめ』です!

 

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2月も半ばを過ぎましたね。

3月から4月にかけて全国で盛んになる「お花見」。

長い冬があける開放感と桜が満開になる高揚感が合わさって、この時期にはお花見でどんちゃん騒ぎをする団体をよく見かけます。

気のおけない仲間同士集まってワイワイやるのももちろん楽しいのですが、「モテ」を追求するこのブログですから、やっぱりお花見もデートイベントとしてモノにしたいところ。

そこで今回は、おすすめのお花見デートについて紹介していきたいと思います!

 

まず、女性とお花見デートするならば「夜桜」を選ぶのがポイント。

 

・基本的に夜は昼間のどんちゃん騒ぎも収まりつつあり(それでも残党はいますが)デート向きの雰囲気であること。

・女性が日焼けの心配をしなくて済むこと。(春の日差しは結構強い!)

・ライトアップされていても周囲が薄暗いので女性が頻繁に化粧直ししなくて済むこと。(居酒屋のライトと同じ)

 

こういった理由が挙げられます。

明るいなかで見る桜ももちろん綺麗なのですが、夜の暗闇に浮かぶソメイヨシノの美しさもまた良いものです。

 

次におすすめの夜桜スポットについて。

都内では夜桜をさらに楽しめるように、お花見の時期に合わせて桜の木をライトアップするイルミネーションが開催されているところもあります。

例年特に人気が高いのが以下の3か所!

 

(1)目黒川

これは鉄板ですね。

世田谷区から目黒区、品川区を通って東京湾に注ぐ長さ約8kmの目黒川。

池尻大橋から亀の甲橋までの約3.5kmの並木道の両側を800本ものソメイヨシノが彩ります。

目黒川に沿って建ち並ぶ飲食店に入れば、飲みながら夜桜を楽しむ・・・なんてこともできます。

 

(2)六義園

文京区にある回遊式築山泉水庭園。1695年(元禄8年)に柳沢吉保によってつくられました。

六義園の名物である高さ15m、横幅20mのしだれ桜は圧巻の美しさです。

毎年3月下旬からライトアップされるので、ムードも満点。

 

(3)アークヒルズ

六本木のアークヒルズ周辺をぐるりと150本のソメイヨシノが囲みます。

毎年3月後半から4月後半の開花時期に合わせて行われるライトアップは、まるで桜の木のトンネルが現れたかのような幻想的な風景を見せてくれます。

都会で夜桜を味わいたいなら六本木がおすすめ。

 

上の3か所以外にももちろん夜桜スポットはあるので、特設サイトなんかを調べてみると情報のもれがなく良いかもしれません。

ちなみに春といえど夜は冷え込むので、女性が寒がったときにさっと差し出せるようなホッカイロなりストールなりを持っていくと印象アップにつながります。

 

満開の花の下では、必要以上のトークはいりません。

ただゆったりと、2人で夜桜の美しさに酔いしれましょう!

 

本日はこのあたりで。

小椋悟でした!