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小椋プロデューサー、作戦その56

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。


さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第56弾です。
前回は『婚活アプリは使える?』でした。
今回は『女性とLINEを続ける方法』です!

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女性とのLINEが続かないなあと悩んでいる人、そろそろ気づいてください。
「なんで返事してくれないんだろう」じゃありません。
問題は、アナタの方にあるのです。


モテる男は女性を楽しませる天才です。
しかし、誰もかれもが天賦の才をもって生まれてくるわけではありません。
モテる男はみんな相手を理解しようとしています。
つまり、今モテているのは努力の賜物であるということです。


モテる男は、LINE相手の女性の好意レベルによって、LINEの頻度や内容を変えるぐらいの工夫は朝飯前にやってのけます。
この絶妙な匙加減こそが「イケメン演出」になるわけです。


ではどうやって相手の好意レベルを推し量ればいいのでしょう。
まず3つの段階で振り分けて考えます。

1.あなたのことが好き
2.好きでも嫌いでもない
3.嫌い(興味なし)


あなたのことが好きな相手は、あなたがどんなLINEをしようと返信してきます。
この相手には特に神経を使う必要はありません(しかし失礼な態度は厳禁です)。


多くの人がぶつかるのが2番目の「相手があなたを好きでも嫌いでもない状態の人」です。
このパターンの女性に対するアプローチとしては、LINEであなたのことを好きにさせようとは思わないことが重要です。
それよりも、LINEでは腹八分目まで楽しませるくらいにしておきましょう。
つまり、直接会いたいな、もっと楽しみたいなと相手に思わせるように仕向けるのです。


3番目の「あなたのことが嫌い(興味がない)」は、問題外です。
自分に嫌悪感を抱いている、もしくはまったく興味がないという相手を振り向かせるのは、今すぐ宝くじで1億円が当たるのと同じくらい現実的ではありません。
そこに注力するよりは、別の人を見つけた方が前向きな選択かと思われます。


さて、LINEのやり取りが消滅してしまうのも3つのパターンで考えてみましょう。

・最初から既読スルー
・2、3通やり取りして続かなくなる
・かなりの期間LINEしたのに急に無視される


最初から既読スルーの場合はあなたへの好意レベルが低く、興味をもたれなかったということです。
これに関してはもうLINE以前の問題ですので、やり取りの前にまず直接会って、ちゃんと自分をアピールするところからやり直しましょう。


続いて何通かやり取りしたのにある日突然パッタリ止まってしまうパターン。もしくは急に無視されるパターン。

この失敗はかなり良くあることだと思います。考えられる原因は、

・退屈させた
・しつこいと思われた
・なんて返信すればいいかわからない
これのうちのどれかだと思われます。


面白いメールを送れば好きになってもらえるのではないか? 返事がくるのでは?
これは半分合っていて半分間違っています。
なんとかして食いつかせたい一心でガツガツと攻撃していると、バレるのです。
そういうところ、女性は本当に鋭いです。


やるべきことは何か。それは「自分が主導権を握る」ということ。
まずはLINEで媚びへつらわないようにしましょう。


「恋愛においてモテる男は連絡がマメ」とか「お姫様扱いしろ!」などという言葉に振り回されていませんか?
これらは、ある程度好感を持たれている状態では有効ですが、まだ好きでもない状態の相手からされると困惑してしまうものです。
マメに、そしてジェントルに振る舞うのは、相手に好意を持ってもらってからで十分なのです。


まだ相手に好かれていない状態の時から、毎日メールして好きにさせようというのは不可能に近いと思います。
焦って毎日連絡を取ろうとすると、相手に『男を勘違いさせちゃいけない』という心理が働き、結果無視される可能性が高くなります。
ですので、好きになってもらう前からLINEをこまめに送るのは控えましょう。


理想としては、さっと面白いこと言って、何通かやりとりして、さっと消えるのを繰り返す感じです。
恋愛において、特に男子はたくさんジャブを打っておくことを大切にしてください。ストレートパンチは当たらないと決め、ジャブでちょっとずつ相手の心に入り込んでいくのです。


焦らず、適切に女子の本音を聞き出し、身近な存在になれるような男になれば、どんどん周りに女子が集まってくるでしょう。

 

今回はここまで。
小椋悟でした!