小椋プロデューサー、作戦その54

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第54弾です。

前回は『モテる男は何を聴いている?』でした。

今回は『夏フェスを利用する!』です。

 

前回の音楽ネタに関連してくるのですが、巷ではぼちぼち夏フェスのチケット予約が始まっています。

音楽好きにとって夏の風物詩とも言える「夏フェス(野外音楽フェス)」ですが、実は出会いの場としても人気が高いんです。

 

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今回はなぜ夏フェスが出会いの場としておすすめなのか、簡単に解説していきたいと思います!

 

(1)趣味嗜好が合う人と簡単に出会える

夏フェスは音楽のジャンルによって細かく分かれています。

例えば邦楽ロック(インディーズ含め)を愛するサブカル系が集まるのは「ROCK IN JAPAN FES」ですが、洋楽ロック(UKロック等)を愛するヒッピー系が集まるのは「FUJI ROCK FESTIVAL」です。

こんな風にフェスにもいろいろ種類があって、同じフェスを選ぶということは基本的に趣味や嗜好が似ているということになります。

ライブをメインに活動しているマイナーなバンドのライブで知り合った人とは、そのバンドを知っているというだけで話が盛り上がりますよね。

それが男女ともなれば恋愛関係に発展しやすい。

簡単に「一体感」を感じられる場所が、夏フェスなのです。

 

(2)基本的にほろ酔いである

暑い夏に野外で行われる夏フェスでは、ビールが飛ぶように売れます。

ビールだけじゃなく、盛り上がりたい夏フェスはお酒片手に回る人がとても多いんです。

泥酔は論外ですが、ほろ酔い気分のときって開放的になって初対面の人とも打ち解けやすいですよね。

そんなお酒の力を借りて、気になった人にアプローチできるのも夏フェスの醍醐味。

 

(3)ハイテンションになりやすい

「好きな音楽」「開放的な場所」「お酒」が重なれば人間はハイになります。

「楽しいこと」しかない夏フェスで、排他的になれという方が無理です!

夏フェスで知り合った人たちがその後も交流を持ちやすいのは、こうした夏フェス独特の背景があるからでしょう。

これを出会いに生かさない道はありません!

 

 

…とまぁ夏フェスを出会いの場としておすすめする3つの理由を挙げました。

が!

何ごともやりすぎは禁物。

酔いすぎ、弾けすぎは逆効果です。時々フェスでク〇リでもやってんじゃないかってくらいハイになっている団体がいますが、あれはNOですよ。

なるべく近付かないでください。

あくまでも大人としての節度ある行動の範疇におさめましょうね!

 

皆さんに素敵な出会いがあることを祈っています!

それでは今回はこの辺りで。

小椋悟でした!