小椋プロデューサー、作戦その52

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第52弾です。

前回は『歩き方で差をつける』でした。

今回は『俺vs僕、どっちがモテる?』です!

 

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英語ならI、フランス語ならJe…という風に、一人称が一種類しかない言語が多いのに対して、日本語には実に多彩な一人称があります。

「わたし」「あたし」「おれ」「ぼく」…などなどさまざまな一人称がありますが、使う一人称によってその人の印象まで変わってくるから不思議です。

 

男性に一般的な一人称は「僕」か「俺」の二大巨頭だと思いますが、「モテ」に焦点を絞った場合、女性受けが良いのはどちらなのでしょうか?

 

とあるリサーチ会社が400人の女性を対象にアンケートをとった結果、

「俺」派…300人

「僕」派…60人

その他…40人

と、「俺」派が圧倒的に多かったそうです。

 

この結果を受けて僕もいろいろな所で調べてみたのですが、どこもやはり「俺」派が「僕」派を上回る結果でした。

女性側の意見としては、「俺」という言葉には頼もしさや男らしさを感じる、「僕」という言葉はなよなよしている印象がある、というものが多かったです。

たかが一人称と言えど、女性側が受ける印象がこうも違うとは…!衝撃です。

ちなみに、漢字や平仮名、カタカナ表記とありますが、一番人気だったのは漢字の「俺」でした。

 

とはいえ、TPOをわきまえた一人称を使うのが大前提です。

仕事場や目上の人に対しては「私」や「僕」を使ってメリハリつけましょうね!

 

僕が今まで会った男性の中で一番衝撃的だったのは、自分のことを「小生」と言っていた人です。

文豪かよ!

 

 

それでは、今回はここまで。

小椋悟でした。