小椋プロデューサー、作戦その44

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEB
プロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。


さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第44弾になります。
前回は「不器用な男は30代女性からモテる」でした。
今回は『三低男はモテる』です。

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この三低とは、低姿勢・低リスク・低依存の3つの「低」を意味します。

一昔前のバブルの頃は三高(高学歴・高収入・高身長)が持てはやされていたのと比べると、本当に、隔世の感がありますね。

 

言葉を一つずつ見ていきましょうか。

①低姿勢

腰が低く謙虚で、レディファーストであるということでしょうね。私の周りの女友達を見渡しても、「俺についてこい!」みたいな亭主関白を求めている人は、もう皆無です。男性の友達を見渡しても、こんな昔ながらの男らしい男は本当に減ってしまいました。高倉健鶴田浩二が演じる任侠物の映画はこの種の男ばかりが登場しますが、テレビやスクリーンの中の男性像も様変わりしてしまいましたねぇ。

 

②低リスク

公務員や資格を必要とする職業など、リスクが低い安定した職業に就いている、と解釈しています。今や会社員でも過労死する時代です。芸術系の仕事なども、非常に波が激しいうえに安定感には欠けるでしょう。こうした「夢を追う」タイプの仕事よりも、パートナーには安定していて堅実な仕事に就いてほしい、ということでしょうか?

 

③低依存

自分に依存してこない、つまり束縛してこないということでしょうか? 低姿勢でリスクも低く自立している、はっきり言って三低はモテモテだと感じるのは私だけでしょうか?

 

でも! 人生って何が起こるかわかりませんよぉ。典型的な三低男と結婚した女友達がいます。「もう安心」と思いきや、その旦那は大きな病気を患って、会社を退職してしまいました…。その女友達は今、旦那の看病と仕事とで孤軍奮闘しています。

 

人生ってわからないものですね。

 

今回はここまで。

小椋悟でした!