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小椋プロデューサー、作戦その41

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第41弾になります。
前回は「楽器ができる男は本当にモテるのか」でした。
今回は『悪い男ほどよくモテる』です。

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世の女性の多くは理想の異性のタイプに「優しい人」「面白い人」などの条件を挙げます。
しかし、優しくて面白くて気が利く男性が本当にモテているかというと、そうでもないのが現実です。
それどころか、いわゆる「だめんず」にドはまりしている美女も数多く存在します。
コレは一体どういうことでしょう。

 

「どうしてあの子はあんなのと付き合っているんだろう」
「あんな男と付き合ったら絶対に苦労するのに」
周りからすればそう首をかしげたくなる男性と付き合っている女性は、結構います。
なぜ悪い男に惹かれてしまうのか?
それは、人間には誰にでも破滅願望があるからです。心理学ではこれを『タナトス』といいます。

 

たとえばジェンガというおもちゃ。木でできた積み木のようなものを、友達と積み上げていった後、1人1本ずつ抜き取っていくゲームですが、あなたはこのおもちゃで遊んだことがありますか? 実際に遊んだことがある人なら分かると思いますが、ジェンガが崩壊した瞬間、内心ちょっとスッキリするというか、テンションが上がりますよね。

 

今まで自分が苦労して積み上げたジェンガが一気に崩れ落ちる。そのときにテンションが上がる。分かりやすく言うと、これがタナトスです。

 

勘の良い方ならピンと来たと思うのですが、悪い男に惹かれる心理がまさにこれです。仕事も勉強も頑張ってバリバリやってきたキャリアウーマンの女性が働かない彼氏に貢いでいたり、優しくてかわいい家庭的な女の子が横暴な男と付き合って耐えていたり……。はたから見たら「もっと他にいくらでも男はいるのにどうしてその男?」と思いますよね。しかし彼女たちはわざわざ苦労するような悪い男を選んで付き合っているのです。

 

そのためやっと悪い彼氏と別れたとしても、彼女たちの中にタナトスがいる限り、新しくできる次の彼氏もまた悪い男というループに陥ります。

 

タバコやギャンブルと同じように、悪いモノには引力があります。わかっていて惹かれるというのは、そのへんのスリル感も影響するのでしょう。
しかし、悪い男がモテるなら悪い男になればいい、というわけではありません。そうやって付き合っても破綻します。ただ、すべてが健全で安心安全な男性にはない魅力が、悪い男にはあるというのも事実です。

 

本当に悪い男になる必要はありませんが、どことなく危険な香り、ミステリアスな雰囲気をまとうという方法で女性を惹きつけることは可能です。少し陰のある男を目指してみるのも一つの手と言えるでしょう。

 

今回はここまで。
小椋悟でした!