小椋プロデューサー、作戦その40

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦、記念すべき第40弾になります。
まさかこのブログがこんなに続くことになるとは・・・そしてまさかいつまでも「モテるためにはどうしたらいいか」というテーマでずっと続くとは・・・(苦笑い)。

 

前回は「サブカル女子にモテる」でした。
今回のテーマはそこをもうちょっと掘り下げたもの。
『楽器ができる男は本当にモテるのか』です。

 

f:id:oguogu00000:20161129172103j:plain

 

異性が何かを華麗にこなす姿にドキッとくる人は多いはず。なかでも楽器を演奏する姿は、男女問わず魅力的です。
前回バンプ藤原氏を紹介した際「バンドマンはすべからく皆サブカル女子にモテます」と書きました。そう、サブカル女子に限らず、楽器・バンド系は本当にモッテモテです。多少難アリなビジュアルの持ち主でも、さっそうと楽器を演奏することで4割は評価が上がります。イケメンでない男がモテるための魔法の道具、それが楽器です。

 

が、しかし

 

世の中そう上手くはいきません。
モテたくてギターを始めたものの、全然上達せずに気が付いたら部屋のオブジェになっている人。必死に練習して上達したものの、本気度が高すぎて逆に「キモっ!」と引かれてしまった人など、モテるはずの楽器がネックになっている人もたくさんいます。

 

そこでちょっと調べてみました。
果たして本当に楽器ができる男はモテるのか? ということを。

 

■女子ウケのいい楽器TOP3

まずは女性からウケのいい楽器をご紹介。まあ紹介するまでもなく予想通りの結果です。

 

1位:ギター
2位:ピアノ
3位:ドラム

 

やはり堂々の1位はギターでした。これはもう文句なしの1位でしょう。ギターはモテるための楽器といっても過言ではありません。2位のピアノも、繊細さと男性らしさが相まって魅力的にみえるのだとか。3位のドラムはまさに「男らしさ」が強調される楽器です。ちなみにランク外ではありますが、バイオリンやサックスなども人気でした。

 

■女子目線で見る「楽器のできる男」

さあここからが本題です。女性の皆さんは本当に楽器のできる男をステキ! カッコイイ! と思っているのかどうか。いくつかご意見をご紹介しましょう。

 

「自分が聴いてる曲弾けたら素直にテンション上がるってただそれだけ。ギター弾けるからモテるというのは幻想」
「モテるやつが楽器やればもっとモテる。モテない奴は何やってもモテない」
「楽器やっててモテる人ってのは、楽器やって無くてもモテる」

 

これだ・・・!
これが世間の本心なのだ!!
つまり「楽器できる=モテる」は勘違いでしかないのだ!!! ガッデム!!!

 

■真実を知る

なんということでしょう・・・www
知らなくていい現実を知ってしまった気がします。
モテたくて楽器をはじめて、まかり間違えて今この記事を読んでしまったアナタ!
多少なりとも上達しているなら、そのまま続けるのもいいでしょう。
たとえそれがモテに直結しなくても、何かしらの役に立つことはあるかもしれません。

 

しかしちっとも上手くならずに「Fの壁」にブチ当たってめげているレベルなら、いますぐ質屋に直行だ! そのギターなりピアノなりはアナタに何の恩恵ももたらさないぞ! 目を覚ませ!

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
楽器ができたからといって必ずしもモテるわけじゃないと分かった次第です。
なんだか夢や希望を叩き壊すような結果が出てしまい、紹介したこちらも恐縮なのですがw、しかしこれが現実なのです。

 

大事なのは楽器ができる・できないではなく、そもそもの男としてのポテンシャルなのです。
めげずに、今後もモテ道を究めていきたいと思います。

 

今回はここまで。
小椋悟でした!