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小椋プロデューサー、作戦その33

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEB
プロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第33弾になります。

前回は「アウトローでモテる」でした。

今回のテーマは、「『和して同ぜず』でモテる」です。

 

これが出来る人はモテます。間違いありません。

今回は集団や組織の中での生き方からモテるへと、話を発展させていきたいと思います。

 

まずはこの「和して同ぜず」、僕が大好きな言葉です。

 

まずは「和す」。最初にこれをすることによって、自分自身を集団や組織の中に溶け込ませるのですね。

転校生として入ったクラス、部活への入部、そして新社会人として配属された組織など、新しい集団や組織に入る機会というのは短くはない人生、思った以上にあるものです。新社会人として配属された組織で自分から溶け込んでいこうとしない限り、つまり周囲の先輩方から謙虚に学ぼうとする姿勢を持たないことには、ずっと放置されてただのお荷物社員になるだけでしょう。

 

「自分から」和していく、一人でできることなど限られているのですから、どんな集団や組織に入ってもまずはこれが大事ですね。

確かに集団で浮いているような嫌われている男、評判が最悪の男、ダメ男の中にもモテる男は少なからずいます。ダメ男はたまに見せる長所が光りますからね…。ただ今回は、集団にしっかりと溶け込んでいるタイプのモテ方をご紹介したいと思います。

 

次に「同ぜず」。集団の中にちゃんと自分の居場所を築きながらも集団に埋没することなく、ちゃんと自分の個性/存在をアピールできる、「同ぜず」にはこんな意味合いがあります。

 

この「和す」と「同ぜず」を両立できたら、モテると思いませんか?

・「おぐおぐって誰とでも仲良くできて皆から好かれてるのに、ちゃんと言うべきときは自分の意見をハッキリ言うし素敵だわぁ」

・「オグピーって普段はおとなしいし皆の話を聞いてるばかりだと思ってたけど、この前◯◯のことになったとき、後先を考えずに強い口調で意見を言うのを見てビックリしたわ! でも意外な一面を見て、本当に素敵だっった!」

こうなること、間違いなしです。

 

やや正攻法なモテ方を紹介してみました。

 

今回はこの辺りで。

小椋悟でした!