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小椋プロデューサー、作戦その31

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。


さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第31弾になります。
前回は「ワンアクセントでモテる」でしたが、
今回は『モテるための心理テクニック』について。

 

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どうにかしてモテたい。悪魔に魂を売ってでもモテたい……とまではともかく、モテたいと思う人はたくさんいます。書店に足を運べばナンパ師や恋愛カウンセラーといった人たちが書いたモテ本が山ほどあるし、まとめサイトを見ればモテしぐさだのモテ言葉だのが溢れている状態です。

 

中でも確固たる地位を築いているのが恋愛心理学関連。

 

学術的にモテると言われれば、なんだかその気になってくるのが人間というもの。心理学の場合、実際にさまざまな実験によってモテることが立証されているわけですが、実際にはどれくらい効果があるのでしょうか。

 

男女532人にアンケートをとったところ、

Q.「心理学でモテる」系のコンテンツを読んだことがありますか?
ある……108人
ない……424人

約20%が「ある」と回答。


では、実際にやったことがあるテクニックはどうでしょうか。「ある」と答えた人に聞いてみました。

 

Q. 実際にやったことがあるテクニックはありますか?

ミラーリング(31.5%)
さりげないタッチ(19.4%)
共感する 15.7%
ドア・イン・ザ・フェイステクニック 3.7%
薄暗い店を選ぶ 3.7%
フット・イン・ザ・ドアテクニック 2.7%

 

ミラーリングは、相手のしぐさを鏡に映したようにそっくり真似するというもの。自分と似た姿勢をとった人には好意を抱きやすい、という研究結果が出ているそうです。ただし、やりすぎは逆効果。露骨にミラーリングしすぎると、真似しないでと怒られる恐れがありますのでお気を付けください。

 

ボディタッチも同様で、無理強いしないこと。あまりしつこくやると、好かれるどころか二度と近づくなと激怒される危険性があります。

 

ドア・イン・ザ・フェイステクニックとは、大きな要求を断らせて小さな要求を通すテクニック。大きな要求(例:今から家行っていい?)をいきなり突きつけ、断られたら小さな要求(例:じゃあ二人で飲みにいこ?)を通すというもの。人は一度断ると「なんだか悪いなあ」という後ろめたさゆえ、少しの要求なら聞いてあげようという心理がはたらいてしまうのだとか。

 

その逆なのがフット・イン・ザ・ドアテクニック。相手が受け入れやすい小さな要求を承諾させた後、だんだんと要求を大きくしていくテクニックです。小さな要求(例:1杯だけ飲んでいこう)からだんだんと要求を大きくしていく(例:もう1軒行こう、家で飲み直そう)ことで、相手は「それくらいなら……」と思っているうちに相手の要求を聞いてしまうとか。


もちろん、毎回成功するとは限りません。失敗あり成功あり。いろいろ試行錯誤していく中で、自分なりの鉄板テクを確立していくことになるでしょう。
当たって砕けろ! 未来のモテ男たちよ!


今回はここまで。
ではまた!