小椋プロデューサー、作戦その28

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第28弾になります。

今回は「アピールしないでモテる」。

 

「矛盾したこと言うなぁ」と感じる方も多いかもしれませんね。自然な感想だと思います。でも僕は、アピールしないほうがモテると思います。

 

言い方を変えると、「アピールばかりではモテない、でもアピールしないとモテない」ということです。これで、少し合点のいった方もいると思います。

学生時代のクラスにも会社に入ってからもいますよねぇ、女の子に、

「俺、◯◯超うまいよ! □□もできるよ! △△詳しいよ!」

と、聞いてもいないのに延々とアピールしている男。こういう男で実際にモテている人を、僕は見たことがありません。彼女がいたりすることは見たことがありますが彼女も相応の…といったら失礼かもしれませんが、魅力的な彼女だった記憶はあまりありません。

 

じゃあ黙ってればモテるかといえば、世の中そんなに甘くありませんよね。黙っててモテる男とは高倉健とか、それなりに年齢と経験を積んだ苦みばしった大人の男で、誰でも纏える雰囲気ではありません。

 

そうです。やっぱりアピールしないとモテないんですね。

すると、「どう」アピールすればいいのかという話になってきます。僕が思い浮かぶことを書いていきます。

TPOをわきまえる

まずはこれですね。仕事中で忙しいときに「俺、◯◯超うまいよ!」とか話しかけられても、女の子としては迷惑なだけでしょう。

②さり気なく

露骨なアピールというのは、大体うまくいかないものです。あくまで自然にさり気なく。

この2つさえわきまえれば、どんなアピールでも不快なものではないと思います。

 

今回はこの辺りで。

小椋悟でした!