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小椋プロデューサー、作戦その26

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第26弾になります。

今回は『サプライズができる男 その3』についてです。サプライズシリーズは今日で最後にしますね。

 

前回の第25弾では、成功することが多いサプライズの例を3つ挙げましたね。失敗しやすいサプライズと成功しやすいサプライズを挙げたうえで、今日は総括してみたいと思います!

 

(1)サプライズをするときは、相手との距離感を常に考える

相手との距離感がキチンと計れていない限り、練りに練って準備したサプライズもほとんど失敗すると思います。

例えばまだ交際前の、お互いに雰囲気は盛り上がってきていても友達以上恋人未満、こんな距離感のときに相手の誕生日プレゼントとして高価なネックレスなどプレゼントしたら…、相手は解釈に困るでしょうし、ドン引きされることでしょう。

相手の誕生日にさり気なく会う約束を作って勇気を出して告白、そしてそのメッセージの内容にサプライズを込めるぐらいで十分だと思います。

 

(2)サプライズをするときは、その場の雰囲気を常にくみ取る

敢えて2人だけの場面になるように、一緒に飲み会に参加する友達に協力してもらう人も多いようですね。これはうまくいくケースもあるかもしれませんが、過敏な女性ですとその「わざとらしさ」を敏感に感じ取ります。そうして「あぁこの人、狙ってたんだぁ」と相手は醒めていく、もったいないですね。

 

(3)サプライズ、その極意はワザとを自然に、さり気なく

サプライズですから、結局その行動は「ワザとの行動」となります。でもワザとの行動をどう自然に、さり気なく見せるか、サプライズが成功するか失敗するかの分かれ目はここにあると思っています。アドリブでとった無意識の言動や行動が、相手にとってのサプライズとなる可能性だって十分にありますよね。

 

以上、今日は3回にわたって続けたサプライズシリーズを総括してみました。

 

 今回はこの辺りで。

小椋悟でした!