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小椋プロデューサー、作戦その25

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEB
プロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第25弾になります。

今回は『サプライズができる男 その2』についてです。

 

前回の第24弾では、やっちゃいけないサプライズの例をいくつか挙げました。

あれがダメこれがダメとダメ出しばかりしましたが、じゃあ結局何すればいいの?となりますよね。

 

というわけで今回は、サプライズ上手な先輩たちの成功例を3つピックアップしたいと思います!

 

(1)唐突に手紙を渡して告白する

楽しいデートの帰り道、女性に手紙を渡しその場で読んでもらうというサプライズ告白。

特別なプレゼントではなく告白の方法もかなりオーソドックスですが、好きな人からの手紙は女性にとってかなりポイントが高いです。

相手が自分のために時間を割いてくれたり、労力を使ってくれることを喜ぶ女性は多く、かなり嬉しいサプライズだと言えるでしょう。

肝心の手紙の内容ですが、自分に酔ったものはNG。簡潔にシンプルに想いを伝えるのがベストです。

 

(2)アクセサリーをお菓子の箱に入れて渡す

記念日や誕生日などのイベントごとではない普通の日に、「これあげる」と何気なく渡したお菓子の箱から欲しかったアクセサリーが…!

アクセサリーを何の変哲もないお菓子の箱に入れる茶目っ気も含めてかなり成功確率の高いサプライズです。

しかしこの場合、彼女が前々から欲しがっていたアクセサリーである必要があります。

唐突によく分からない高価なアクセサリーを貰うと、女性は戸惑ってしまいます。

 

(3)「結婚してほしい」と書いた紙を持ったセルフィーを365日撮り続ける

これはサプライズの本場である欧米で話題になったプロポーズサプライズです。

男性が「will you merry me?」と画用紙に書き、365日毎日密かにセルフィーを撮り続けます。

1年経ち、画像が365日溜まったらそれを一本のビデオにして、彼女にサプライズプレゼント。

365日毎日続けるという根気強さに裏打ちされた彼の彼女への愛の本気度は、地味でありながらも女性の心を打ちました。

僕の女友達はこのサプライズを心底羨ましがっていました。

これも(1)同様、労力や時間など金額に代えられないものが女性に受けるのでしょう。

 

 

サプライズの成功例を見てみると、落ち着いた心のこもったものが喜ばれるようですね。

フラッシュモブのように周りを巻き込んで派手にやるサプライズは好き嫌いが分かれるので、相手の女性のタイプを見極めるのが大切です。

 

 

今回はこの辺りで。

小椋悟でした!