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小椋プロデューサー、作戦その23

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEB
プロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第23弾になります。
今回は『色気のある男』について。

 

「ふとした仕草に色気を感じる」、「あの人はイケメンじゃないどころかどっちかっていうとブサイクだけど、なんか色気があるのよねぇ」。よく聞くセリフですよね。でもこの「色気」って、そもそも何なのでしょうね? 

何もこれは男性に限ったはなしではありません。美人なのになぜかモテない人もいれば、お世辞にもキレイ、かわいいとはいえないのにモテる女性もたくさんいます。

 

「色気」ですから、「色の気(いろのけ)」と読み換えられますね。色気の核心はこれです。そうです、色気とは俗っぽく言えばエロさです。でも露骨に出すと相手は離れていく、ですから色気のある人というのは「相手が逃げていくことなくエロさをアピールすることができる人、そして相手と恋仲になれる人」です。

色気のある人に口が固い人が多いのも、このあたりに理由がありそうな気がします。色気のある人は異性には人気があっても同性には人気がない人が多いと感じるのも、口の固さから打ち解けない人というイメージを与えてしまうせいかもしれませんね。

 

すると「俺、草食系だけどモテたい」という男性はずっと色気を身にまとえないかというと、そういうわけではありません。それでは、エロさなしでも色気を醸し出す方法を紹介します。自分をプロデュースするのは自分です。

 

1.仕事もプライベートも余裕をもって取り組む

色気のない男は、いつも時間に追われています。逆に色気のある男ほど仕事でもプライベートでも時間をうまく使い、常に平常心を保てています。女性の話を聞く姿勢は、その余裕から生まれているのです。暇なのではなく時間管理がうまい、ここがポイントですね。

 

2.少しミステリアス

色気のある人に口が固い人が多いと書きましたが、色気のある男は多くを語りません。謎めいた神秘的な雰囲気が、「この人のことをもっと知りたい」と女性の心を捉えて離さないのです。綾野剛をはじめ、ミステリアスな男がモテるのは、そこに色気を感じているからですね。

 

3.物腰が柔らかい

色気のある男ほど、綺麗な言葉でゆっくりと話します。物腰が柔らかい人は話しやすくて、女性もついつい自己開示してしまうもの。物腰の柔らかい人には大人の余裕を感じます。

 

4.自信に満ち溢れている

自信に満ち溢れた男ほど、色気を放ちます。仕事での成果をはじめ、日々の努力で積み重ねてきた実績が、オーラとして全面に溢れ出るのでしょう。自信の行動は人を引き寄せます。

 

5.無意識にレディーファーストができる

色気のある男は、無意識のうちにレディーファーストができます。ドアを開けて「どうぞ」とエスコートしてくれたり、さりげなく車道側を歩いてくれたり。わざとらしくない、さりげない優しさが女性の気を惹くのです。

 

いかがでしたか?

今日は色気について考えてみました。

最後にもう一度、自分をプロデュースするのは自分です。

 

今回はここまで。

 

ではまた!