小椋プロデューサー、作戦その22

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第22弾になります。

今回は「ヒゲを活かす男」。

 

僕はこれまでこのブログで、モテる男に大切なのは清潔感だと書いてきました。

一見その主張と相反する今回のテーマ。ヒゲ。

ヒゲは決して万人受けするファッションではありませんが、ヒゲの生えた男性が好きな女性はどのコミュニティにも一定数います。

今回は、そんなヒゲ好きの女性たちにアピールするためのもてるヒゲのポイントをご紹介します。

 

まずはNGなヒゲのポイントを挙げてみます。

 

【NGなヒゲ】

・全体的に伸ばしっぱなし

→これはただの無精ひげですね。

 青々とした伸ばしっぱなしのヒゲは不潔感しか生まれないのでNGです。

 無精ひげ風のヒゲはきちんと手入れされているものです。

 

・濃く、量が多い

→ヒゲが濃い人が量まで増やしてしまうと、顔の下半分が茂みのようになってしまいます。

 ワイルド…と言えなくもないですが、女性受けは悪いです。

 

・細く、量が少ない

→産毛のような細さのヒゲしか生えない人は、思い切って剃った方がベター。

 産毛を生やしていても、女性は「あの毛は何のつもりなの?」と混乱してしまいます。

 

それでは次はモテるヒゲのポイントを挙げていきます!

 

【モテるヒゲ】

 

・いらないヒゲは短く切るor剃る

→モテるヒゲに大切なのは「メリハリ」です。

 ヒゲを生やしたい場所以外は剃るなり切るなりして、ヒゲの存在感を薄めましょう。

 

・三角形の顎ヒゲ

→ヒゲ初心者におすすめしたいのが顎ヒゲです。

 顎ヒゲは比較的どんなタイプの顔にも似合いますし、形によってイメージを変えることもできます。

 一般的に幅の太い顎ヒゲはたくましい印象と、幅の細い顎ヒゲは垢ぬけた印象を与えると言われています。

 

・口ヒゲ+顎ヒゲ

→中級者向けなのが口ヒゲと顎ヒゲのコンボ。

 童顔でもこの2つの部分にヒゲを生やすことによって一気に貫録が出ます。

 口ヒゲの幅を唇の幅に合わせると全体的に引き締まった印象になります。

 

 

ヒゲのデザインというのは何種類もあるので、自分のファッションやなりたいイメージに合わせて選んでみるのもいいでしょう。

ヒゲで遊ぶことができたら、大人の男という感じがしますね。

 

 

今回はこの辺りで。

小椋悟でした!