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小椋プロデューサー、作戦その21

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第21弾になります。

今回は「筋肉質な男」。

 

異性に惹かれる時、人間は無意識に自分に持っていないものを相手に求めると言われています。

男性は女性に曲線美ややわらかさを求めがちですが、女性は男性に頼もしい筋肉美を求める…といった具合です。

筋肉美と言っても、ゴリゴリのボディービルダーのような体型を求める女性は少ないと思います。

しかし、男性らしい引き締まった筋肉質な体型を求める女性は多いのではないでしょうか。

 

ジムに入会して地道に筋トレを続けていけば、着実に体に筋肉はついていきます。

通い続けるのは根気が必要ですが、根気がない男は何をしてもモテません!

面倒臭さや怠け癖とは決別し、黙々と筋トレを続けましょう。

 

そして今回僕が強調したいのは、筋肉質な体をつくり上げる上で忘れてはいけない「バランス」の大切さです。

 

ジムや独学で筋トレを行っている男性の中で、上半身の筋トレばかりしている人はいませんか?

これは筋トレ初心者が陥りやすい罠です。

上半身の筋肉は比較的つきやすく、ぱっと見で変化が分かりやすいため筋トレ初心者は集中的に上半身を鍛えがちですが、そうすると下半身とのバランスが悪く、極端な逆三角形体型になってしまいます。

上半身はムキムキなのに、下半身はヒョロヒョロ…これでは格好悪いですよね。

 

下半身の筋トレはきついメニューが多く、下半身自体筋肉がつきにくい部分です。

また、日ごろズボンを穿いていると変化が分かりにくいので、皆さん手を抜いてしまいがちなのが現状です。

しかし、下半身の筋トレに手を抜く人は筋トレ初心者と言っても過言ではありません!

 

下半身は人間の筋肉の実に3分の2が集中している部位であり、体型のベースです。

全体的に筋肉質な体を目指すならば、体中の大きな筋肉が密集している下半身を鍛えることは避けて通れません。

また、筋肉量の多い下半身を鍛えることによって、総体的な脂肪燃焼量が上がり、太りにくくなるというメリットもあります。

 

下半身の筋トレの重要さを説いたところで、おすすめの筋トレメニューをご紹介します。

 

●スクワット

まず基本となるのがスクワットです。

自宅で簡単にできますし、ジムで負荷をかければさらに効果的に鍛えることができます。

 

●レッグプレス

ほとんどのジムにレッグプレスは置いてあります。

座った状態ではありますが、スクワットと同じ要領でハムストリングス大腿四頭筋を鍛えることができます。

 

●レッグカール

この器具もほとんどのジムに置いてあると思います。

忘れがちな腿の裏側の筋肉を鍛えるのにおすすめです。

 

器具を使っての筋トレはジムでしか出来ないので、やはり筋肉を鍛えるならばジムに入会するのが一番だと思います。

今は24時間開いているジムもあるので、仕事で忙しい人でも通いやすいのではないでしょうか。

 

引き締まった体を手に入れて、どんどんモテていきましょう!

 

今回はこの辺りで。

小椋悟でした!