読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小椋プロデューサー、作戦その20

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第20弾になります。

今回は、「爪のキレイな男」。

 

プロデュース作戦第17弾で「手がキレイな男」について書きました。

今回はその発展形とでも言いましょうか。

爪は、ぱっと手を見た時に指と同じぐらい目に入りやすい部分です。

 

爪のキレイさというのは、女性が男性に抱く清潔感の印象へと直結します。

爪が伸びていたり、爪の裏側が汚れで黒ずんでいたりしたら印象は最悪。

どんなに指が長くて形が良くても意味がありません。

 

とは言っても、爪の手入れのやり方なんてよく分からないという男性は多いのではないでしょうか。

なにも女性がやるようにネイルをしろと言っているわけではありません。

男性に求められる「キレイな爪」の条件は、あくまでも清潔感。

特別なことは必要ないのです。

 

では、爪をキレイに保つにはどうしたら良いのでしょうか?

必要なものは2つ。

爪切りと、ドラッグストアで売っている甘皮切りです。

爪切りはどこでも手に入るとして、甘皮切りとはなんでしょうか?

安いものだとダイソーなどの100円ショップに売っていますが、これは爪の根本にある甘皮を切り取れるケア用品です。

 

まず爪を切る時に注意したいことは、爪の先が丸くなるように切っていくことです。

時々ハサミで切ったかのように爪の先がガタガタになっている男性を見かけますが、そういった切り方はあまりキレイとは言えません。

爪切りで爪を切った後にネイル用のヤスリでさらに先を削っていくと爪の先がなめらかに丸くなりますが、そこまではしなくても良いでしょう。

男性の場合、やや深爪かな?というくらいまで切ってもOK。

とはいえ、血が出るまで深爪するのはやめましょうね。

 

甘皮のケアは、オイルで爪の根本の甘皮部分をふやかすと切りやすくなります。

甘皮を切りやすいようにつついて浮かせたら、爪の根本の形に沿って切っていきます。

甘皮も切りすぎると出血してしまうので、痛みを感じるほど深く切る必要はありません。

 

女性向けのネイル用品である爪磨きで爪の表面を磨いていっても良いのですが、女性によっては男性の爪がピカピカしているのは気持ち悪いと感じる人もいるようなので、そこは周囲の女性の雰囲気をみて決めるのが良いでしょう。

 

爪のセルフケアに自信がないという男性は、ネイルサロンに行くのも手です。

今は男性向けのネイルサロンもあります。

プロのネイリストが程よくキレイな爪にしてくれますよ。

 

今回はここまで。

小椋悟でした!