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小椋プロデューサー、作戦その19

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第19弾になります。

今回は「正しいスーツの着こなし方」です。

 

職種にもよりますが、多くの働く男性にとってスーツは私服よりも着る頻度が高いものではないでしょうか。

頻度が高ければそれだけ女性に見られているということでもあります。

正しく格好良く着こなして、女性にアピールしたいですよね。

 

今回はスーツの基本形であるジャケット、シャツ、スラックスの3点の正しい着方、選び方について書いていきます。

では早速見ていきましょう!

 

 

●ジャケット

スーツのジャケットには2つボタンタイプと3つボタンタイプがありますが、なで型の多い日本人は胸元の狭い3つボタンタイプのジャケットを選んだ方が、貧弱に見えなくておすすめです。

一番下のボタンは開けておきましょう。

また、サイズ感も大切!

ダボっとしていたり、ぱっつんぱつんになっていたりではスーツを着こなせているとは言えません。

理想は袖の長さが尺骨(しゃっこつ、手首の小指側の骨のでっぱり)にかかり、親指が完全に見える程度。

シャツが少し出る方が綺麗です。

着丈はお尻がぎりぎり隠れるのがベスト。

ショート丈のジャケットも流行していますが、長く着ることやフォーマルな場所で着ることを考えると、短すぎないスタンダードな着丈のものを買うのがおすすめです。

 

●シャツ

シャツの袖は、カフスボタンを外したときに親指が隠れる程度のものが理想。

上で挙げたようにジャケットからシャツの袖が少し見えるくらいが良いでしょう。

シャツはしっかりとアイロンがけをしておくのは基本として、大切なのが柄です。

ネクタイが派手な場合はシャツの柄は控えめ、もしくは無地。

シャツの柄が派手な場合はネクタイを抑えめにして、バランスを取るようにしましょう。

 

●スラックス

スラックスは細身のものがシャープな印象を持たれるのでおすすめ。

しかしふくよかな体型の場合は見苦しくなってしまうので、自分の体型に合わせて選ぶようにしましょう。

スラックスの裾を折り返す(ダブル)かそのまま穿く(シングル)かは、ビジネスシーンにおいては自由。

細身のスラックスの場合、裾は靴に触れるか触れないかぐらいの長さが格好良く見えます。

スラックスもこまめなアイロンがけが大切です。

特にセンターラインは常につけておきましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

スーツの着こなし方ひとつで印象というのは大きく変わります。

モテる上でスーツを正しく着ることは必須条件!

びしっときめて、女性にアピールしていきましょう。

 

本日はここまで。

小椋悟でした。