小椋プロデューサー、作戦その15

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第15弾になります。
前回は「残念な男」でしたが、
今回は『放っておけない男』について。

 

男性の魅力とは、必ずしも男らしく頼りがいがあるということだけではありません。女性の母性本能に働きかける、放っておけない男性にも多くの魅力があります。
その共通点をいくつか挙げてみました。

 

1.精神的に強くないのに強がる
プライドの高い男性が強がる姿勢は、女性の母性本能をくすぐります。単なる見栄っ張りではなく、無理して強がる姿勢が良いのだとか。思わず「無理しちゃって...」と言いたくなる雰囲気のある男性は、守ってあげたくなり、応援したくなってくるそうです。

 

2.笑顔が無邪気で可愛い
曇りのない無邪気な笑顔を作れる男性に、女性は弱いもの。特に、普段無口であまり笑顔を見せない男性が、自分にだけ笑顔を向けてきた瞬間には、多くの女性がときめいてしまうようです。

 

3.可愛らしく涙を見せる
落ち込んだときに可愛い涙を見せられると、守ってあげたくなると思う女性は多いようです。意識していない男性だったとしても、母性本能をくすぐられてしまうといいます。ただし号泣ではダメです。可愛く涙を堪える姿が高感度のポイントです。

 

4.甘え上手
母性本能をくすぐる男性は、女性に甘えるのが得意です。つい甘やかしてしまう女性は少なくありません。甘えられると「またか」と呆れつつ、「なんとかしてあげよう」と思ってしまうようです。

 

5.ちょっとダメ男
母性本能をくすぐる男性は、なんでも完璧なイケてる男性より、少々ダメ男である場合が多いようです。女性は男性のダメな部分を見つけると、それを補ってあげたいというように、保護する精神が芽生えてきます。このように成り立っているカップルも実は多いのかもしれません。

 

6.寂しがり屋
寂しがり屋はいつの時代も母性本能をくすぐるもの。口ではしつこい、ウザいと拒絶しながらも、自分が頼られえているということに責任感や喜びを感じる女性は、確実に一定数以上います。ただし、このタイプは一歩間違えると本当にただのウザい男性になってしまう恐れが。依存しながらも微妙な距離を保つなど、絶妙なバランス感覚が求められるようです。

 

7.女子力が高い男性
見た目の可愛らしさは実は重要です。女性は格好良いタイプよりも、色白で小柄な女子力が高い可愛らしい男性に母性を感じます。元来女性は子供に母性を感じるもの。子供のような可愛い見た目に母性を感じてしまうのです。

 

8.小さなことでも頼ってくる
頼りなさにも母性を感じるとか。小さなミスや悩み一つでも、まるで重大事件のようにいちいち報告してくるなど、心配させられる男性を放っておくことができないのでしょう。

 

9.危なっかしい
まるでいたずらっ子のようなやんちゃな男性に、女性は母性本能をくすぐられます。ハラハラ、ドキドキすると同時に女性ホルモンが分泌され、心配させる男性を可愛く感じるのです。子供を心配する心境と類似の感情と言えるでしょう。バカな子ほど可愛いとはこのタイプの男性です。

 

10.年下
柔らかな印象を身にまとう年下の男性は、否応なしに女性の心をくすぐります。可愛がってあげたいと思わせる男性が、男女問わず人気が高いのは周知のとおりです。いろいろ世話を焼いてあげたくなるのでしょう。

 

いかがでしたか?

母性本能をくすぐられて恋に落ちた、という女性が多い理由もわかったような気がします。
自分に当てはまる特徴があったら、そこを自分のセールスポイントにしてみるのもいいかもしれません。

 

今回はここまで。

 

ではまた!