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小椋プロデューサー、作戦その13

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第13弾になります。

前回は「女性受けが良い男性の趣味」でしたが、

今回は『ミステリアスな男』について。

 

雰囲気イケメンの代表格とも言える、ミステリアスな男。

なぜミステリアスな男性はモテるのでしょうか?

ミステリアスといわれる男性の特徴を5つご紹介します。

 

1. 自分のことを多く語らない

今までの恋愛事情や過去のことはべらべら喋りません。聞かれればもちろん答えます。しかし「多くを語りません」。

よく、聞いていないことまでベラベラと永遠に話している人がいます。こういう人は大抵女性から「もういいよ」という顔をされていることに気付いていません。そして女性から「空気の読めない人」と思われます。

モテる男は最低限のことしか話しません。これで女性を「もっとあなたのことを知りたい!」という気持ちにさせるのです。

 

ここで勘違いしてはならないのが、「多くを語らない、のであって多少は語る」ということ。あまりにも語らないと、秘密主義なのかと思われてしまいます。

また、「語れない過去でもあるの?」と逆に勘繰られ、好意のある関心ではなく、探究心の関心が向けられてしまいます。特に顔の怖い人は「あの人絶対ヤバい過去あるよ」なんて噂されなように気をつけましょう。

 

2. みんなの中心にいない

いつもみんなの中心にいてワイワイやっている人、そういう人はそれでいいと思います。しかしミステリアスな人は、中心にはいません。声を張って自ら目立とうとはしないものです。重要な場面には必ずいるけれど、真ん中でみんなからの視線を集めるのではなく、傍から状況をじっと見守り、必要なときに動き、発言する。これがミステリアスな振る舞いなのです。

 

ポイントは、、中心にはいないだけで、基本的には積極性を見せること。あまりにも寡黙だったり存在感がなさすぎたりすると、「ノリが悪い」「ただの陰キャラ」と思われてしまいます。「しらけた」感じにならないように気をつけましょう。

 

3. 自分の意志をしっかり持っている

がつがつ意見は言わないけれど、しっかり自分の意見を持っている。「どう思う?」と聞かれたらちゃんとした答えを返せる。このスタンスはとても重要です。みんなの意見に適当に相づちを打って流されてしまうよりも、意見を言える方がかっこいいのは当然。たとえちょっとした会話でも、機転を利かせた返答ができる、それだけで女性からのポイントが上がります。

 

ただし、ずっと黙っていて最後の最後に批判し始める、なんてことにならないようにしましょう。今までみんなで話してきたことと全く違うことを言ってしまったら、嫌われてしまいます。

 

4. 知的でスマートな男性

やはり頭のいい男性はモテます。女性はコミュニケーションを大事にする傾向が強いので、色々なことが話せる相手に強く共感したり、好意を抱いたりするもの。女性との間に共通の話題が持てるようになれば、高感度は一気に上がります。男性の話題というと政治や仕事、会社の話など比較的おカタいものが多くなりがちですが、その話題で喜ぶ女性はあまり多くありません。聞きかじり程度でいいので、最近の流行や芸能ネタなどを随時仕入れておくといいでしょう。

 

しかし、せっかくの知識もドヤ顔でベラベラ喋っては幻滅されます。自分で全部を語るのではなく、自分が話を振って、相手の女性が残りを喋るように誘導するのがベストです。また、知識豊富と雑学王は違います。よかれとおもって事細かに喋っても、相手がその情報を求めているとは限りません。飽きられないよう注意してください。

 

5. 自分のこだわりを持っている

ミステリアスな人には、不思議なこだわりを持っている人が多いようです。周りが「なぜそれにこだわる?」と思うようなことでも、本人がしっかりポリシーを持っていると、なぜか女性にはそれがかっこよく見えてくるとか。

 

とはいえあまりにも個性の強すぎるこだわりは、かえって女性を遠ざけます。人が見たときに、謎ではあるけれど嫌悪感は抱かない程度のこだわり、という点に留意しましょう。

 

ミステリアスって難しいです。

一歩間違えてしまうと全くモテとはかけ離れてしまいます。

実は、一番重要なテクニックは「笑顔を忘れないこと」。

全く笑わない男性は、ミステリアスを通り越して不気味です。

謎が多いのに笑顔が絶えない、そんな男性に女性は惹かれます。

ぜひ、自分を見失わない程度にミステリアスなあなたを演出してみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたか。

今回はここまで。


ではまた!