小椋プロデューサー、作戦その12

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第12弾になります。

前回は「イケメンじゃなくても「なぜかモテる男」の条件TOP30」でしたが、

今回は『女性受けが良い男性の趣味』について。

 

男性の趣味の中には女性受けのいい趣味と、そうではない趣味があります。
基本的に趣味というのは人に合わせるものではなく、あくまでも自分の好みで選ぶものですが、時と場合によっては上手に使い分ける必要があるのです。
特に女性と出会って間もない頃は、女性に嫌われやすい趣味を伝えないでください。
本当の趣味と知り合って間もない女性向けに伝える趣味は、全くの別物として考えましょう。
よっぽどのイケメンであれば、本当の趣味と相性がいい女性を選ぶことも出来るかも知れませんが、多くの男性は嫌われる可能性のある趣味は隠しておく必要があります。

 

出会い初めは女性に好かれそうな趣味を答えて、相性の良さを意識させてモテる要素につなげて欲しいと思います。

 

■女性が嫌いな男性の趣味

 

全ての女性に当てはまるわけではないのですが、多くの女性が嫌悪感を持つ男性の趣味をあげると、
・ギャンブル
・風俗
・アニメ
・ゲーム
・アイドル
となります。

 

女性にもゲームオタクやアイドルオタクがいますが、そのような趣味の女性が男性から人気があるわけではありませんよね。それと同じです。

 

ギャンブル好きな異性が好きという人は稀だと思います。風俗通いも当然ですね、男性だってパチンコやホストにハマっている女性を好きなることはありません(好きになった人がそうだった場合は別)。

 

オタク文化は個人によって差があるので何とも言えませんが、女性は男性と比べて収集癖が少ないと言われています。アニメ、ゲーム、アイドルのグッズが家にあると多くの女性は嫌がります。

 

出会い初めに女性受けの悪い趣味を正直に打ち明けてしまうと、確実に敬遠されます。
しかし、すでに好きになった男性であれば、本音は興味がなくても好きな男性のために多少合わせようとはしてくれるはずです。

 

■女性が好きな男性の趣味

 

今度は女性が好きな男性の趣味をあげてみます。
・旅行
・料理
・ドライブ
・ショッピング
・外食
これらの共通点がわかるでしょうか。どれも二人で一緒に出来る趣味ばかりです。

 

本来の趣味は自分の世界に没頭するものなので、女性に合わせるものではないのですが、女性側は合わせたいと思っています。女性は一緒に楽しめる趣味に好感を抱くのです。

 

例えばドライブが好きだという女性の場合は、独りよがりなスポーツカーや改造車よりも、乗り心地に重点をおいて会話を楽しめる車を好ましく思います。
せめてオシャレな外車のスポーツカーであればいいのですが、国産の古いスポーツカーを女性にモテる目的で買っても全くの逆効果です、こうなるとオタク文化と同じです。

 

もちろん車が好きでスポーツカーを選ぶことは間違いではありません。ドライブすることで満足は得られるのですが、女性にモテる目的としてはズレているということです。

 

■そもそも本当の趣味をさらけ出す必要はない

 

嘘をつけと言っているのではなく、わざわざ出会い初めに言う必要がないということです。
オタク的な趣味は動作の大きいアッパーカットのようなものです。序盤に繰り出してもあっさりと交わされてしまいます。
本当の趣味を明かすのは、女性に好きになってもらってからでいいのです。

 

女性に縁がない男性やモテない男性は、いきなり本当の趣味を明かしてしまいがちです。そこでピッタリの趣味の女性が見つかれば理想ですが、そううまくはいかないもの。

 

本当の趣味は伏せて置いて、女性受けのする趣味の一つを用意しておいてください。
本格的にハマる必要はありません。むしろハマりすぎると逆に嫌われる可能性があります。

 

女性は男性に比べて相手を見極める能力が高いと言われています。ましてや相手が男性の場合は力でかなわないので、様々な情報をもとに男性の内面を見極めようとするのです。

 

男性の趣味は出会い初めの女性と相性の良い趣味と、本当に一人でも楽しめる趣味の二つを上手に使い分けるこがポイントです。
女性は当り前のように使い分けているということを忘れないでください。

 

いかがでしたか。

今回はここまで。


ではまた!