小椋プロデューサー、作戦その5

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第5弾になります。

前回は「行動力」についてでしたが、

今回は『リラックスした会話』について。

 

異性と会うたびに緊張するというのは、プラスの効果もあれば

その逆もあります。

できるだけ早い段階で飾らない自分を見せることができた方が、

お互いの本当の部分を知った上で、

一緒に歩むべきかどうかの正確な決断ができるというものです。

 

また、肩の力を抜いて話せるということは、

自分が抱えている悩みを打ち明けることも可能となります。

たとえ解決に至らなかったとしても、「話す」ことが重要なのです。

情報を共有することによって、相手との間に繋がりが生まれるでしょう。

 

■相手のことを考える前に自分自身を振り返る

いくらリラックスできるように環境の配慮をしても、

結局自分が緊張してしまっては、男女の仲もぎくしゃくしてしまいます。

まずは自分自身の心を整えましょう。

余裕を持って相手をもてなすことができるようになれば、

会話も自然と弾むはずです。

 

■共感こそが場の空気を和ませる

初対面であれば緊張するのは当たり前です。

そんなときは無理をせず、世間話から始めてみましょう。

何気ない話題を振るだけでも、

コミュニケーションを深めることは十分可能。

会話の始めはどんな話題でも限定はありません。

むしろさわり部分を確認しつつ、話が乗ってきたら小出しにすることが、

先の楽しみを演出するのに大きな効果をもたらします。

ポイントは、会話の中に共感できる点をちりばめることです。

共感点が数多く存在するほど、

肩の力を抜いてじっくりと互いの関係を深めることも可能になります。

 

 

どんなに気持がはやっても、焦りは禁物。

可能な限り自分をさらけ出すことも重要ですが、

まずは肩の力を抜いて会話ができる関係になることが重要です。

 

いくら百戦錬磨のモテる男でも、

順当に距離を縮めることから始めるのが必勝のセオリー。

これは失敗を未然に防ぐポイントでもあるのです。

 

今回はここまで。

ではまた!