小椋プロデューサー、作戦その4

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第4弾になります。

前回は「モテる男は聞き上手である」についてでしたが、

今回は『行動力』について。

 

女性に好意を持たれる、モテる男性について調べてみると、

意外にも顔は普通もしくは並以下(失礼!)であることがほとんどです。

確かに見た目や容姿、外見がイケメンであれば、

それだけで彼氏候補として恋愛対象になる確率は上がりますが、

男の価値はルックスだけで決まるわけではありません。

モテる男とモテない男の大きな違いは、性格や内面、

積極性やアクティブさにこそあるのです。

 

行動力が無い人は、どんなに顔や容姿が良くても彼女は作れません。

男性は女性のケースとは異なり、いくらルックスが整っていても

内向的で奥手、口下手や人見知りな草食系男子タイプの性格では、

女っ気はゼロのままとなってしまいます。

 

若いうちは女性からアプローチされることもあるかもしれませんが、

年齢を重ね30代前後になると男女ともに恋に慎重になり、

加えて女性の受動的な性質もさらに強まることから、

女性から言い寄られることなど皆無に等しくなっていきます。

女性に好かれたいと思ったら、まずは自分で考えて、

実際に体を動かさなければならないのです。

 

「自分からアタックするのは恥ずかしい」「女性から告白してくればいい」

という意見もありますが、その思考のまま固まっていては、

偶然や運任せの人生で終わってしまいます。 

 

声を掛けたり話しかけたりする、メールや電話でアプローチする、

何かと理由や口実を作って傍による、飲み会の席で隣に座って話すなど、

男性は「自分から」口説かなければいけない立場にあります。

基本的に男性が攻めて、女性がそれをジャッジする、

という流れがあることを理解しておきましょう。

 

たとえ容姿が平均以下でも、アプローチが成功するコツ、

恋愛心理テクニックを身につければ、チャンスは無限にあります。

モテる男にはどのような特徴や共通点、性格や性質、

条件があるのかを勉強して、真似られる点があれば

ぜひ取り入れてみましょう。

 

また、むしろルックスに自信のない男性の方が努力している分、

技術やテクニックに重みがあり、イケメンよりもモテやすいという

傾向もあります。

要は、チャンスを掴むための努力を惜しまないことです。

 

今回はここまで。

ではまた!