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小椋プロデューサー、作戦その3

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第3弾になります。

前回は「男性の市場価値」についてでしたが、

今回は『モテる男は聞き上手である』について。

 

「いまいちモテない……」

「彼女ができても長続きしない……」

「頼りないって言われる……」

こういった悩みを抱えている方、結構多いのではないでしょうか。


モテる秘訣が数多くあるように、モテない理由も数多くあります。

そのモテない理由の一つに、「会話が下手」「人の話を聞かない」といった

トークスキル不足があります。

 

もし、あなたが話すことに緊張してしまうような話下手なら、

聞き上手を目指してみるといいでしょう。

当たり前ですが、女性と話さなければ――コミュニケーションを

取らなければ、付き合うこともモテることもできません。

しかし、女性にモテる=話し上手とは限らないのです。

むしろその逆で、モテる人は「話し上手」な人ではなく

「聞き上手」な人といえます。


もちろん、ユーモアかつウィットに富んだ会話をすることができる

話し上手な人は、場を上手い具合に盛り上げますし、

相手からの好感も得やすいものです。

しかし、女性とは元来自分の話をしたくて仕方がない生き物である

と同時に、自分の考えや意見に対して水を差されるのを嫌う生き物

でもあります。

だからこそ、聞き上手な人がモテるのです。

 

自然と発言の続きを促し、相手が話しづらいことを思わず言えるような

雰囲気にさせ、信頼を勝ち取ることができる――それが本当に

聞き上手と呼ばれる人です。


有名店のホストで良く指名される人は、容姿が良いことはもちろん、

それ以上に聞き上手でもあります。

これも聞き上手がモテる(この場合、指名される)ことの証といえるでしょう。

 

聞き上手になるためには、「相手の話に興味を持つこと」

「話の内容に対するリアクションをやや大きくすること」

「持論は求められたときにしか披露しないこと」の3つが求められます。

このたった3つのことを意識するだけで、女性との会話が弾むようになり、

結果としてモテるようになるはずです。

 

もちろん、いつも聞いてばかりでは相手が飽きてしまいますから、

たまには自分から話題を提供することも必要です。

そのバランスをうまく取ることが、モテにとっての必須要綱と

いえるでしょう。

 

今回はここまで。

ではまた!