読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小椋プロデューサー、作戦その1

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

前回「セルフプロデュースできる人がモテる」という記事を書きました。

今回はそれをいかに実践するか、作戦をつらつら書きたいと思います。

まずは『自分磨き』について。

 

異性にモテない人の大半には、自分自身に「磨きをかけよう」という意識が

とぼしい傾向があります。

外見を良く見せることそのものに興味がないのを始め、

男たるもの中身で勝負、という少々時代錯誤的(?)な考えを

いまだに持っているなど、理由はさまざまです。


自分磨きに関心を示さず、異性にモテない男性の意見を見てみると、

「外見には自信がないけど、きっといつか運命の人と出会えるはず」

「容姿には自信があるからファッションに気を使う必要はない」

「外見に気を遣うのは女性の仕事。男は中身で勝負」など、

下手な自信を持っていたり、現状キープのままなんとかしようと

夢を見ているのが分かります。


つまり、モテない男性というのは向上心が薄く、異性に良く見えるように

自分をプロデュースしようという意識が低いのです。

これではモテるわけがありません。

なぜなら、実際は男性こそ自分を良く見せることが重要で、

事実、この世界ではそれが上手く出来る人の方に軍配が上がるからです。


異性にモテたいのであれば、現状キープは愚の骨頂。

自らで行動を移すことなく状況が改善することなどはありえません。


セルフプロデュースとは「自分を良く見せること」。

これがうまく出来るようになると、驚くほど周囲の見方も変わってくる

ものです。

ボサボサの髪型を今風に改善して、着る服にも配慮する。

そうすることで自然と、自分を取り巻く環境が良い方向へと

変わっていくでしょう。


また、外見のみでなく、内面が消極的だったり自分に自信のない男性

というのは出会いの場では相手にされません。

言うまでもなく、女性というのは弱い男性には用が無いからです。

もちろん中にはそうした男性の方が良いという少数派もいるでしょうが、

圧倒的多数で男性は強い人ほどモテるのです。


くれぐれも「性格だからしょうがない」なんて諦めないこと。

気の持ちよう、意識の持ちようで、消極的な性格というのは

修正が効くものなのです。


最初は“見せかけ”だけで十分。

試しに、「自分はこんなに積極的で自信があるんだ」という風を

装ってみましょう。すると、自然とその見せかけが板についてきて、

自分自身で違和感がなくなっていくはずです。

 

今回はここまで。

ではまた!