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小椋プロデューサー、作戦その43

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。


さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第43弾になります。
前回は「人たらしはなぜモテるのか」でした。
今回は『不器用な男は30代女性からモテる』です。

 

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美味しいお店や話題のスポットを知らない、料理がまったくできない、ファッションに気をつかっていない、愛情表現が下手、女性の好意に気付かず鈍感……などなど、これらの特徴は「モテない男性」に顕著です。


しかし、捨てる神あれば拾う神あり。どういうわけかこの「不器用でモテない男性」の価値がグッと上がる層があります。
それは30代女性。
なぜ不器用男子は30代女性からモテるのでしょうか。

 

いわゆる小・中学生~高校生までであれば、モテる条件は割と単純で「ちょっとヤンチャ」であること、これに限ります。
見た目がカッコイイ(ちょっと悪そう)、運動神経抜群(ちょっと悪そう)、実は成績抜群(でもちょっと悪そう)というこの「ちょっと悪そう」のスパイスがガンガンに効力を発揮するのがティーンネイジャーたちなのです。


それに対して大学生~20代前半になると、顔の良い男がモテるのは当然として、そこに学歴や収入など現実的な計算が加わってきます。特に大企業に勤めている男性や、若くして独立した社長、医者、弁護士など、将来性+華やかさが人気ポイントです。


ところが20代後半になると、顔の良し悪しより価値観の一致や安定した収入など、「一緒にいて安心できるかどうか」が重要視されるようになります。この辺で男性に求める条件に変化が生じるわけです。


そして30代。キャリアを積み、収入が増え、自分の時間を自由に使えるようになったとき、女性が求めるのは「面倒くさくない相手」です。この年頃の女性は、イケメンで高収入な男性はもちろん好きだけれど、それより「自分の意見や価値観を大切にしてくれる、衝突の少なそうな相手」の方が長く一緒にいられると思い始めます。


そしてそんな女性たちから人気なのが、「不器用で(女性側が)コントロールしやすい男」なのです。


イケメンで高収入な男性は、当然モテます。中にはモテる自分を自覚しているせいか、女性を見下したり浮気したりと、女性にとって厄介な存在になりうる可能性も秘めています。


時間もお金もある程度の社会的信頼も得た女性は、そんな面倒な案件にわざわざ手を出しません。そんな手間のかかる男より、不器用だけど浮気の心配がなく、自分が主導権を握ってコントロールできる男と付き合った方が楽だし、安心できるからです。


今、「自分は不器用だからモテない」と思っている方。
狙い目は30代女性です。
彼女たちはその不器用さに価値を見出してくれます。ご検討あれ。


今回はここまで。
小椋悟でした!

小椋プロデューサー、作戦その42

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第42弾になります。
前回は「悪い男ほどよくモテる」でした。

毒になりそうな悪い男に惹かれる人間の心理というのは不思議なものですね。

今回は『人たらしはなぜモテるのか』についてです。

 

外見の美醜や肩書に関係なく、男女から好かれる人っていますよね。

「人たらし」とも言われるこういうタイプは、異性のみならず同性からもモテるのがポイントです。

異性からよくモテる(逆もまたしかり)というのはまあまあ聞きますが、同性異性両方からモテるというのは、まさに「人間力」のなせる技。

そう簡単に真似できるものではありません。

しかし人たらしになれなくても、彼らから人間関係において学ぶべき点はたくさんあります!

それを生かして、ぜひモテへと昇華させていきましょう!

 

「かわいがられる人たらし」に共通するポイントとは?

 

◎懐が広く、温厚

決して人前でイライラしたり愚痴をこぼすことなく、いつもにこやかに笑っている。

なんでも許してしまう懐の広さは、深海のよう…。

いつもプラスのオーラを出している人というのは、一緒にいて疲れませんよね。

傍にいることで安心感を持てる人には、同性異性限らず寄っていく傾向があるようです。

 

◎適度にゆるい

いくら優秀だとしても、一寸の隙もない人と一緒にいると威圧感や圧迫感を感じて疲れますよね。

適度なゆるさが、相手の心に余裕や心地よさを生みます。

 

◎謙虚である

男女からモテる人は、相手を恐縮させない自然な謙虚さをそなえています。

威張らずおごらずひけらかさず、相手と同じ目線に立って話すことでどんな相手にも親しみを持ってもらうことができます。

 

◎頭の回転が速い

相手が何を求めてるのか瞬時に把握してその通りに動くことによって、相手からの信頼を勝ち取ることができます。

「こいつは頼りになる」と思ってもらえることで、距離がぐっと縮まるのです。

 

人たらしの例としてよく挙げられるのが、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作さんです。

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決してイケメンではない矢作さんですが、女性からモテて男性から可愛がられる天性の「モテ男」。

矢作さんの人たらしたる所以を検証したサイトはいくつか存在しますが、彼の特徴は人たらしの特徴に見事に合致します。

矢作さんみたいなタイプ、と考えると少しイメージしやすいですね。

 

 

かわいがられる人たらしのポイントを、全て網羅しようと意気込むことはありません。

例えば謙虚を心がける、例えば人に優しくしてみる…などなど、要所要所で実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

今回はこの辺りで。

小椋悟でした!

小椋プロデューサー、作戦その41

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第41弾になります。
前回は「楽器ができる男は本当にモテるのか」でした。
今回は『悪い男ほどよくモテる』です。

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世の女性の多くは理想の異性のタイプに「優しい人」「面白い人」などの条件を挙げます。
しかし、優しくて面白くて気が利く男性が本当にモテているかというと、そうでもないのが現実です。
それどころか、いわゆる「だめんず」にドはまりしている美女も数多く存在します。
コレは一体どういうことでしょう。

 

「どうしてあの子はあんなのと付き合っているんだろう」
「あんな男と付き合ったら絶対に苦労するのに」
周りからすればそう首をかしげたくなる男性と付き合っている女性は、結構います。
なぜ悪い男に惹かれてしまうのか?
それは、人間には誰にでも破滅願望があるからです。心理学ではこれを『タナトス』といいます。

 

たとえばジェンガというおもちゃ。木でできた積み木のようなものを、友達と積み上げていった後、1人1本ずつ抜き取っていくゲームですが、あなたはこのおもちゃで遊んだことがありますか? 実際に遊んだことがある人なら分かると思いますが、ジェンガが崩壊した瞬間、内心ちょっとスッキリするというか、テンションが上がりますよね。

 

今まで自分が苦労して積み上げたジェンガが一気に崩れ落ちる。そのときにテンションが上がる。分かりやすく言うと、これがタナトスです。

 

勘の良い方ならピンと来たと思うのですが、悪い男に惹かれる心理がまさにこれです。仕事も勉強も頑張ってバリバリやってきたキャリアウーマンの女性が働かない彼氏に貢いでいたり、優しくてかわいい家庭的な女の子が横暴な男と付き合って耐えていたり……。はたから見たら「もっと他にいくらでも男はいるのにどうしてその男?」と思いますよね。しかし彼女たちはわざわざ苦労するような悪い男を選んで付き合っているのです。

 

そのためやっと悪い彼氏と別れたとしても、彼女たちの中にタナトスがいる限り、新しくできる次の彼氏もまた悪い男というループに陥ります。

 

タバコやギャンブルと同じように、悪いモノには引力があります。わかっていて惹かれるというのは、そのへんのスリル感も影響するのでしょう。
しかし、悪い男がモテるなら悪い男になればいい、というわけではありません。そうやって付き合っても破綻します。ただ、すべてが健全で安心安全な男性にはない魅力が、悪い男にはあるというのも事実です。

 

本当に悪い男になる必要はありませんが、どことなく危険な香り、ミステリアスな雰囲気をまとうという方法で女性を惹きつけることは可能です。少し陰のある男を目指してみるのも一つの手と言えるでしょう。

 

今回はここまで。
小椋悟でした!

小椋プロデューサー、作戦その40

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。
WEBプロデューサーやってます。
周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか
「おぐおぐ」とか呼ばれてます。
今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦、記念すべき第40弾になります。
まさかこのブログがこんなに続くことになるとは・・・そしてまさかいつまでも「モテるためにはどうしたらいいか」というテーマでずっと続くとは・・・(苦笑い)。

 

前回は「サブカル女子にモテる」でした。
今回のテーマはそこをもうちょっと掘り下げたもの。
『楽器ができる男は本当にモテるのか』です。

 

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異性が何かを華麗にこなす姿にドキッとくる人は多いはず。なかでも楽器を演奏する姿は、男女問わず魅力的です。
前回バンプ藤原氏を紹介した際「バンドマンはすべからく皆サブカル女子にモテます」と書きました。そう、サブカル女子に限らず、楽器・バンド系は本当にモッテモテです。多少難アリなビジュアルの持ち主でも、さっそうと楽器を演奏することで4割は評価が上がります。イケメンでない男がモテるための魔法の道具、それが楽器です。

 

が、しかし

 

世の中そう上手くはいきません。
モテたくてギターを始めたものの、全然上達せずに気が付いたら部屋のオブジェになっている人。必死に練習して上達したものの、本気度が高すぎて逆に「キモっ!」と引かれてしまった人など、モテるはずの楽器がネックになっている人もたくさんいます。

 

そこでちょっと調べてみました。
果たして本当に楽器ができる男はモテるのか? ということを。

 

■女子ウケのいい楽器TOP3

まずは女性からウケのいい楽器をご紹介。まあ紹介するまでもなく予想通りの結果です。

 

1位:ギター
2位:ピアノ
3位:ドラム

 

やはり堂々の1位はギターでした。これはもう文句なしの1位でしょう。ギターはモテるための楽器といっても過言ではありません。2位のピアノも、繊細さと男性らしさが相まって魅力的にみえるのだとか。3位のドラムはまさに「男らしさ」が強調される楽器です。ちなみにランク外ではありますが、バイオリンやサックスなども人気でした。

 

■女子目線で見る「楽器のできる男」

さあここからが本題です。女性の皆さんは本当に楽器のできる男をステキ! カッコイイ! と思っているのかどうか。いくつかご意見をご紹介しましょう。

 

「自分が聴いてる曲弾けたら素直にテンション上がるってただそれだけ。ギター弾けるからモテるというのは幻想」
「モテるやつが楽器やればもっとモテる。モテない奴は何やってもモテない」
「楽器やっててモテる人ってのは、楽器やって無くてもモテる」

 

これだ・・・!
これが世間の本心なのだ!!
つまり「楽器できる=モテる」は勘違いでしかないのだ!!! ガッデム!!!

 

■真実を知る

なんということでしょう・・・www
知らなくていい現実を知ってしまった気がします。
モテたくて楽器をはじめて、まかり間違えて今この記事を読んでしまったアナタ!
多少なりとも上達しているなら、そのまま続けるのもいいでしょう。
たとえそれがモテに直結しなくても、何かしらの役に立つことはあるかもしれません。

 

しかしちっとも上手くならずに「Fの壁」にブチ当たってめげているレベルなら、いますぐ質屋に直行だ! そのギターなりピアノなりはアナタに何の恩恵ももたらさないぞ! 目を覚ませ!

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
楽器ができたからといって必ずしもモテるわけじゃないと分かった次第です。
なんだか夢や希望を叩き壊すような結果が出てしまい、紹介したこちらも恐縮なのですがw、しかしこれが現実なのです。

 

大事なのは楽器ができる・できないではなく、そもそもの男としてのポテンシャルなのです。
めげずに、今後もモテ道を究めていきたいと思います。

 

今回はここまで。
小椋悟でした!

小椋プロデューサー、作戦その39

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第39弾になります。

気付けばもう39回目ですね!

前回は「清潔感でモテる」方法についてご紹介しました。

今回は少しモテる対象を限定してみたいと思います。

というわけで今回は「サブカル女子にモテる」!

 

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量産型女子とは一線を画す「サブカル女子」。

二階堂ふみさんの画像をお借りしたのは僕が個人的に好みという理由だけですが、彼女もなかなか良い「サブカル女子臭」がすると思いませんか?

個性的で男にこびず我が道を行く、だけどとっても可愛い。

そんなサブカル女子にモテたいな~なんていう男性もいるのでは?

 

薄々勘付いている方もいるかもしれませんが、サブカル女子はいわゆるメジャーなものを嫌います。

ということは、モテ教本などに載っているような王道的なモテ術を実践するのは逆効果。

サブカル女子がサブカル女子たる所以はまさに「サブカルチャー」。モテたいならばサブカルチャーに男性自身もはまり、知識を深めることが最優先です。

 

その上で

(1)ガツガツしない

(2)オラつかない

(3)個性的である

こういった「サブカル男子」になることが求められます。

 

「抽象的すぎて分からん!」という人のために、サブカル女子から高い人気を集めている男性芸能人を何名か挙げてみたいと思います。

 

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星野源

こういう髪型、サブカルっぽいですね~。

歌も歌えて、演技もできて、才能豊か。

サブカル女子は才能に惚れるパターンも多いです。

 

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加瀬亮

加瀬さんは僕も好きです。

むしろ加瀬亮が嫌いな人類なんて存在するんですか?

自然体でガツガツしていなくて、穏やかなオーラが漂っています。

サブカル女子に人気あります、こういう男性。

 

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藤原基央BUMP OF CHICKEN

バンドマンはすべからく皆サブカル女子にモテます。

その中でも群を抜いて人気があるのがバンプの藤原さん。

分かりますか?この無造作な伸びた髪に、繊細そうな雰囲気…。

優しくてピュアっていうのもまた、サブカル女子にはたまらないようです。

 

 

 

無理に自分を着飾ろうとすると、サブカル女子はその背伸びをすぐに見抜きます。

あくまでも自然体に、マイナーな分野を趣味にする。

そうするとおのずとサブカル女子との出会いは広がります。

 

サブカル女子の彼氏ってやっぱりサブカル男子が多いんですよ。

ですからモテる一番の近道は、自身もサブカル男子になることだと思います。

 

 

今回はここまで。

小椋悟でした!

小椋プロデューサー、作戦その38

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第38弾になります。

前回は「ゲレンデでモテる」でした。

今回は「清潔感でモテる」です!

 

「何を当たり前のことを?」というご感想を抱かれるかもしれませんね。でも、一般論を書くつもりはありません。一味違う具体的な例を提示することで、「ほ~、なるほど~!」と、皆さまのご参考になれば幸いです。

 

まず、容姿そのものに清潔感があること、これは当たり前です。

 

そこで、

(1)車の中が綺麗

助手席に乗る女性の心理というのは、簡単に言えば、馬車に乗るシンデレラです。ただの「移動手段」なら、多少は汚い馬車でも乗る気になるでしょう。しかし、男をまだ見極めている段階の女性は、共有するに値する空間を維持しているかを、車の中を見ることでキチンと判断しているのですね。

 

こんな馬車よりも、

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こういう馬車に乗りたいはずですよ。

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(2)靴がきれい

いますよねぇ、服はとてもおしゃれで髪型なども気を遣っているのに、靴がボロボロの人。これは女性から見て大減点です。

高級ホテルや外車のディーラーのサービスマンは、まず、来客者の「靴を」見ると聞きます。靴を見ることで、来客者の収入や気配りの出来具合を判断するのですね。

つまり、さりげない部分までキチンときれいに出来ているか、これが表れるのが靴だというわけです。

 

どうですか? 容姿ではなく、さりげない部分の清潔感でモテ方を考えてみました。

 

今回はここまで。

小椋悟でした!

小椋プロデューサー、作戦その37

みなさんこんにちは。小椋悟といいます。

WEBプロデューサーやってます。

周りからは「小椋プロデューサー」とか「オグピー」とか

「おぐおぐ」とか呼ばれてます。

今後どうぞお見知りおきを。

 

さて、モテるためのセルフプロデュース作戦の第37弾になります。

前回は「人生を満喫することでモテる」でした。

今回は「ゲレンデでモテる」です!

 

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さて本日11月24日、11月ではなんと54年ぶりに東京に雪が降りました。

電車が遅れて大変だった!なんて人もいるのでは?

 

雪といえばウィンタースポーツ。

スキーやスノーボードを楽しむゲレンデは、恋愛が生まれやすいとも言われています。

スノボウェアを着たいつもと雰囲気の違う女の子にドキドキしてしまう男性諸君も多いかもしれませんね。

 

ゲレンデでモテる男性とは、一体どんな男性なのでしょうか?

 

(1)マナーの良い男性

いくらウィンタースポーツに秀でてたとしても、「俺の滑りを見ろやァァーー!」とばかりにマナー度外視の滑りをする男性は、100%モテません。

大勢の人が集まるゲレンデでは、他者を気遣う心が何よりも大切。

マナーを守って、気持ち良く過ごしましょう。

 

(2)転んだ人を気遣う

スキーやスノボで転ぶのはよくあること。

しかし、ウィンタースポーツに慣れていない女性は転んだことに恥ずかしさを感じがちです。

そんな時に「大丈夫?」と優しく声をかけることで、好印象を与えることができます。

しかし、相当ひどい転び方をしていない限り、知らない人には声をかけない方がベター。ナンパだと思われてしまう危険性があります。

友達や同僚と行った場合のみにしましょう。

 

(3)リフトの乗り降りをさり気なくサポートする

これは「さり気なさ」がポイント。

これ見よがしに乗り降りを助けると、「恩着せがましいな」と女性が冷めてしまうことも。

さり気なくサポートすることで、意図せず自然と優しさがにじみ出ている印象を与えることができます。

 

いかがでしたか?

ゲレンデという非日常の空間では、スポーツの上手さよりも女性を気遣う姿勢がモテを生み出すと言えるでしょう。

さり気ない心配りを駆使して、ゲレンデの恋を成就させましょう!

 

今回はここまで。

小椋悟でした!